先日のライブでのショット。
東京ドームでのライブを中断して駆けつけてくれたE.YAZAWA!ではなく、T.URATA!
サイコーのロックを聴かせてくれました。
ライブでのサシの共演は意外にも今回初で、依頼に快諾してくださったのは本当にウレシかったです。
お客さんの盛り上がりも最高潮を迎え、さすがの一言です。

歌っていただいたのは「Somebody’s night」と「もうひとりの俺」。オレからのリクエストです。
ゴージャスなロック「Somebody’s night」を歌うT.URATAが観たくて、そして、みんなに観せたくて選曲しました。キマってましたね。
「もうひとりの俺」は、歌詞の中のもうひとりの俺と先日亡くなった祖母への想いが重なる歌詞だった為選曲。
湿っぽくなるのがイヤだったので、T.URATAには祖母が亡くなったことについてあまり話してはいなかったし、選曲の理由も明かしてませんでしたが、歌い出しの心の込め方で「あぁ、この人はすべてお見通しで、オレの気持ちをすべて汲んで歌ってくれている」とすぐにわかりました。
胸に沁みたなぁー。この人の粋さ。

みんなのアニキT.URATAとサシで共演できて、改めてこの人のカッコよさを知りました。
ライブが終演してすぐにタイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」をかけてくれたこともグっときました。アブナくウルっとくるところでしたよ。ウレシいなぁ。
つくづく粋な漢です。T.URATAサイコー!おかげで忘れられないイイライブになりました。
本人に直接感謝の言葉を伝えると「ウルセーよ、バーロー」と粋にテレるので、ここに書いておきます。

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