‪「生演奏」「生バンド」という言葉に納得がいかない。‬
‪まぁ、打ち込みや録音済みのオケに対して、当てつけのような意味合いで生まれたであろう事は想像がつく。‬
確かに目の前で楽器をプロフェッショナルの技術で演奏されると大きく感動してしまうのは理解できるのだが。

‪サビでブラスセクションが欲しいが、その予算がないからシンセで代用する。シンセを弾く方を用意できない、もしくはシンセを弾く方のギャラの予算がないから同期を必要とする。‬
このような場合、
‪打ち込んだ音源、録音した音源は演奏ではないと思っているのか?プログラミングした音源は演奏ではないと思っているのか?
思っててもイインだけどね。
でも、そこに思いが廻らないような演者はたかが知れてるね。
そンなヤツはもれなくお客さんにも愛がないね。

曲の意図を損なわないように同期が必要とされているから作成している。
それによってボーカリストが気持ちよく歌えるよう作成している。そしてそのすべてはそれを楽しんでいただくお客さんの為に心を込めて作成している。
オレ以外のアレンジャーやマニュピレーターの方もそうであることを少しでも知って欲しくてこンなこと書いてみました。

そもそも「焼き」とか「蒸し」とか、他の表現がないのなら「生」と強調する必要がないと思うのだが。

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RYUHEYくんが生み出す音は、いつも 熱々で気分がアゲアゲになります。
酷暑の太陽よりも、熱いと思います。
恋焦がれるような歌もありますが、
美味しい、ウマイ何度でも行きたいLIVEです(*^^*)

あ〜〜 LIVEの海に飛び込みたい。
溺れるけど・・・

u-chanさん、コメントありがとうございます。
ウレシいお言葉ありがとうございます。
ライブが近いのでとても励みになりました。熱々のアゲアゲでいこうと思います。

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