» 独り言のブログ記事

当たり前のことだが、常に持ち歩くものは、気に入っていないと常には持ち歩けない。
最近のお気に入り携帯品はメガネ拭き兼用ハンカチとスマートフォンの充電電池。
メガネ拭き兼用ハンカチはかなりのスグレモノです。
充電電池は布袋モデルです。裏側もよく出来ていて、各パーツの位置はかなり正確。

今回のライブイベント「Ryuhey day」の目玉と言ってもいいであろうイナガキダイスケバンド。本当にやってよかったと実感しているし、出演を快諾してくれたメンバーに感謝している。
イナガキダイスケの往年の名曲たち。そして、彼がやっていたバンドの名曲たち。その時だけのものではなく、今聴いても絶対に古くないと常々思っていた。そして、最近のタフな新曲をぜひ多くの人たちに聴いて欲しいと思っていた。
やるならメンバーは決めていた。ドラムはマックさん。ベースはケイちゃん。
間違いないメンバーではあるが、大きな不安がひとつ。例えるなら、BOOWYを再結成したが、ギターだけ布袋さんじゃない状態。聴き手の拒否反応が心配。
とは言え「どうしても演りたい」という欲求の方が上回ってしまった次第です。

定番の「カメレオン」「masquerade」「Blue moon」はこのメンバーならではのしっくりくる仕上がり。
「ロミオ&ジュリエット」「Spider line」「High」とバンド当時の人気曲を演ったのですが、当時を知るお客さんのその時の表情を見て、こっちがグっときましたね。皆さんの良い思い出を見せていただいたような心持ちでした。初めて聴く方たちにも馴染んだようで、今後も演っていけそうな手応えでした。
新曲の仕上がりは全般力強く、新しいイナガキダイスケを楽しンでいただけたなと実感してます。

イナガキダイスケの曲を演るならギタリストはオレだろ!とボーカリストであるオレに思わせる彼の在り方。それに惚れてしまってるのでしょうね。
この男にはずっと歌っていて欲しいですね。叶うならもちろんオレのギターで。

先日のライブでのショット。
東京ドームでのライブを中断して駆けつけてくれたE.YAZAWA!ではなく、T.URATA!
サイコーのロックを聴かせてくれました。
ライブでのサシの共演は意外にも今回初で、依頼に快諾してくださったのは本当にウレシかったです。
お客さんの盛り上がりも最高潮を迎え、さすがの一言です。

歌っていただいたのは「Somebody’s night」と「もうひとりの俺」。オレからのリクエストです。
ゴージャスなロック「Somebody’s night」を歌うT.URATAが観たくて、そして、みんなに観せたくて選曲しました。キマってましたね。
「もうひとりの俺」は、歌詞の中のもうひとりの俺と先日亡くなった祖母への想いが重なる歌詞だった為選曲。
湿っぽくなるのがイヤだったので、T.URATAには祖母が亡くなったことについてあまり話してはいなかったし、選曲の理由も明かしてませんでしたが、歌い出しの心の込め方で「あぁ、この人はすべてお見通しで、オレの気持ちをすべて汲んで歌ってくれている」とすぐにわかりました。
胸に沁みたなぁー。この人の粋さ。

みんなのアニキT.URATAとサシで共演できて、改めてこの人のカッコよさを知りました。
ライブが終演してすぐにタイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」をかけてくれたこともグっときました。アブナくウルっとくるところでしたよ。ウレシいなぁ。
つくづく粋な漢です。T.URATAサイコー!おかげで忘れられないイイライブになりました。
本人に直接感謝の言葉を伝えると「ウルセーよ、バーロー」と粋にテレるので、ここに書いておきます。

8月27日1時28分、最愛の女性、祖母が永眠しました。
いつでもオレを甘やかしてくれる人でした。
景気良く呑むのが好きな人でした。
人の為に自分ができることをするのが好きな人でした。
自分が人に施したことは恩と思わず、人への恩は絶対に忘れない人でした。
いつでも毅然として、粋な人でした。
すぐに駆けつけ、葬儀場で飲み、布団をひいて祖母の近くで眠り、次の日も皆で賑やかに飲みました。
最後の化粧はオレがしました。美人でした。
本日火葬が済みました。

金足農業の選手が校歌を歌う時、えび反りしていると言うが、オレにはえび反りしているようには見えない。
彼らはメチャ胸を張っているのだ。オレはそう思う。
明日、もう一度メチャ胸を張って校歌を歌う彼らの姿を見られることをオレは信じている。

金足農業勝ったー!ウレシー!
強豪校である鹿児島実業にも勝ち、大垣日大にも勝ち、横浜高校にまで勝つなンて!
スバラシい!
このまま優勝して欲しい!

1984年の「ベストキッド」
1986年の「クロスロード」
子供の頃にスゲぇワクワクした映画だ。
どちらも主演のラルフ・マッチオがジジイとツルンで成長するハナシ。
夏休み時期になると見たくなる。
悪魔のギタリスト、ジャック・バトラーとしてクロスロードに出演しているスティーヴ・ヴァイは最高。

‪「生演奏」「生バンド」という言葉に納得がいかない。‬
‪まぁ、打ち込みや録音済みのオケに対して、当てつけのような意味合いで生まれたであろう事は想像がつく。‬
確かに目の前で楽器をプロフェッショナルの技術で演奏されると大きく感動してしまうのは理解できるのだが。

‪サビでブラスセクションが欲しいが、その予算がないからシンセで代用する。シンセを弾く方を用意できない、もしくはシンセを弾く方のギャラの予算がないから同期を必要とする。‬
このような場合、
‪打ち込んだ音源、録音した音源は演奏ではないと思っているのか?プログラミングした音源は演奏ではないと思っているのか?
思っててもイインだけどね。
でも、そこに思いが廻らないような演者はたかが知れてるね。
そンなヤツはもれなくお客さんにも愛がないね。

曲の意図を損なわないように同期が必要とされているから作成している。
それによってボーカリストが気持ちよく歌えるよう作成している。そしてそのすべてはそれを楽しんでいただくお客さんの為に心を込めて作成している。
オレ以外のアレンジャーやマニュピレーターの方もそうであることを少しでも知って欲しくてこンなこと書いてみました。

そもそも「焼き」とか「蒸し」とか、他の表現がないのなら「生」と強調する必要がないと思うのだが。

とある地域に伝わる小唄のオケを編曲して作成するという仕事の依頼を受けました。3曲作成しました。
100年後まで残す為という熱意に感激しお受けいたしました。
受け継ぐことを目的とした作業です。自然と熱が入りました。
ロック、ポップス、ファンクしかやったことないので、ドキドキしながらの作業でした。
実際に歌詞やメロディに触れてみると、その地域の風景や、その地域への愛がカンジられ、楽しい作業でした。
お披露目はいずれ。
「コレ、リューへーがやってンの?!」とビックリすると思います。

やっぱり大館市の大文字音頭、リメイクしたいなぁ。

那覇市より東京の方が6度以上も気温が高いなんて!
危険すぎる。夏が終わるまで生き抜ける自信がないな。
秋が来るまで標高の高い人里離れた山奥で過ごしたい。
皆さんもどうかお気をつけて。

最近の投稿

最近のコメント

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

RSS S.M.Tinglog

  • LoveRecordsのホームページ 2018年10月17日
    LoveRecordsのホームページを新たに開設しました。ホームページでも色々な情報を配信していこうと思ってい […]

Blog Traffic

Pages

Pages|Hits |Unique

  • Last 24 hours: 0
  • Last 7 days: 0
  • Last 30 days: 0
  • Online now: 0